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レポート1:地域密着ビジネスこそ、ネットマーケティングが最適!

リアルビジネスにはネットマーケティングが難しい?

あなたの会社にはホームページがあるでしょうか?そして、成果は出ているでしょうか?
「ホームページは作ったものの、受注が取れずにあきらめた」
という方もいるでしょうし、
「ホームページが勝手にお客さんを集めてくれるから、マーケティングはネットだけにした」
という方もいるかもしれません。
いずれにしましても、ネットが最も重要なマーケティングの媒体である時代が来てしまった以上、商店や飲食店などのリアルビジネスの方も、その波に乗らなければなりません。
ただ、通販・情報販売・アフィリエイトなどのネットビジネスとの様々な違いを考え、
「この業界では通用しないのでは…」
と、まだネットでのマーケティングにチャレンジしていない方も多いことと思います。
そこで今回は、リアルビジネスの方がネットに対して抱きがちな誤解をひとつひとつ解いていきましょう。

 

地域密着型ビジネスだから…

地域密着型のビジネスでは、インターネットという世界中に配信される媒体では効果が得られないと思うかもしれません。
しかし、そんなことはありません。
例えば、もしあなたが、「今すぐケーキを食べたい!」と思い、ネットでお店を探す場合、どのような検索をするでしょうか?
「ケーキ屋」というキーワードだけで検索することはありませんよね?
これでは検索結果が膨大になってしまいますし、何よりも、近所のお店でなければ「今日食べたい!」という欲求を満たせません。
ですから、あなたはきっと、あなたが住んでいる市などの地域名を付け加えて「○○市 ケーキ屋」あるいは「○○駅 ケーキ屋」という検索をすることと思います。
では、あなたが提供する商品やサービス名と地名、この組み合わせの検索で上位表示されるようなホームページを作ることができたらどうでしょうか?
「地域名+商品名」などの複合キーワードは、SEO対策がそれほど難しくありません。
さらに、このキーワードで自社サイトに来訪した人は、基本的にあなたの商圏に住んでいる人になりますので、反応率が高くなることが予測できます。
つまり、地域密着型ビジネスこそ、ネットを活用すれば、簡単に反応率を高めることができるわけですね。

 

パソコンが得意ではないから・・・

ホームページ開設後のメール対応などが不安、と思うかもしれません。
確かに、パソコンが得意な方が有利ではあります。
でも実際は、ホームページの閲覧とメールの送受信ができれば、それほど問題はありません。
業種による部分はありますが、リアルビジネスにおいては、初回の問い合わせはかなりの確率で電話です。メールでの問い合わせは、意外と少ないのです。
もしメールでの問い合わせが来たとしても、大変なのは最初だけです。通常、問い合わせ内容というのは偏る傾向にありますから、慣れてしまえばあっという間です。
ただ、今後はメールが増える一方でしょうから、今のうちに慣れておかないといけませんね。

 

綺麗なホームページにしないと・・・

人の目を引くようなデザインの格好いいホームページにしないと、集客できないと思うかもしれません。
でも、デザインをメインにしたビジネス等は別にして、「お店」というポジションであれば、ホームページのデザインによって集客力に差が出るということはそれほどありません。
大企業のように作り込まれたホームページよりも、逆に多少の手作り感がある方が、お客さんも「地域のお店やさん」という親しみを感じてくれるのです。
「デザイン」や「センス」の要素がゼロではいけませんが、それよりも、「親しみやすさ」や「安心感」を与えることに注力することが、集客できるホームページの大切なポイントなのです。

 

更新・メルマガ・プレゼント・・・

いざホームページを作っても、頻繁な更新作業やブログ・メールマガジン・プレゼント企画など、いろいろと手間を掛けなければ受注にはつながらないと思うかもしれません。
確かに、ネットマーケティングの基本を考えますと、
●毎月あるいは毎週更新して季節に合わせた新鮮な情報を提供する。
●ブログで施工例や日頃の頑張り、想い、苦労などをアピールする。
●プレゼント企画などで見込み客を集める。
●メールマガジンなどで見込み客を育てる。
などなど、いろいろ必要なステップがあります。
しかし、リアルビジネスにおいては、今のところ、どれも重要ではありません。
お客さんにとって必要な情報を提供するサイトを作り、上位表示されるようにSEO対策しておけば、それでOKなのです。
私のクライアントにも、数年前に作成してほったらかしてあるサイトが、ずっとペースを落とすことなく集客し続けているという方が何人もいらっしゃいます。
ネットビジネスの世界ではあり得ないことですが、リアルビジネスではまだまだ大丈夫そうですね。

 

今更遅いのでは…

既にたくさんの業者がホームページを持っているので、今更作っても遅いのではと思うかもしれません。
では、試しに、あなたの「商圏の地名」と「商品名(サービス名)」でホームページを検索してみてください。
そして、あなたがお客さんになったつもりで、検索結果に表示されたたくさんのホームページをひとつひとつ見てみてください。
あなたが、「ここに問い合わせてみようかな」と思うホームページは、それほど存在しないのではないでしょうか?
注意して見ていただきたいポイントは、「価格の表記」です。
もしあなたの競合店サイトのほとんどが、価格の表記をしていないようでしたら、大チャンスです。
無理やりにでも価格表を作り、今すぐ価格入りのホームページを作成すれば、必ず反応を得られるでしょう。
特に建設業などの古い体質の業界の場合、まだまだチャンスが転がっています。

 

お客さんの質が悪くなりそう・・・

ネットの気軽さから、安ければいいという価格重視や見積もり合わせのお客さんばかりが増えるのではないかと思うかもしれません。
ところが実際は、ネットマーケティングの大きなメリットのひとつに、「客質が良くなる」ということがあるのです。
ホームページに価格を記載すれば、それ以下の予算しか持たない人は退散します。
そして、スタッフの紹介を記載すれば、お客さんの警戒心がグッと下がります。
さらに、会社の考え方を記載すれば、その考え方に同意してくれたお客さんが問い合わせてくれます。
要するに、ホームページによって、自社にマッチした良いお客さんを自動的に選別することができるわけです。
これはあまり想像しにくいことかもしれませんが、ネットマーケティングを始めたリアルビジネスの方の多くが、実際に持たれることが多い感想です。

以上、リアルビジネスの方がネットマーケティングに対して抱きがちな誤解を挙げてみました。
ネットマーケティングに踏み込めない理由は色々あるかもしれませんが、もう、ネットが無ければ始まらない時代に変化しています。
今ならギリギリ、まだ間に合いますので、一刻も早く、あなたの業種、あなたの地域にマッチしたネットマーケティングの方法を構築していただけたらと思っています。

 

>>>レポート2:サイトを複数持つこと・・・
>>>レポート3:親しみやすさと安心感を売る


設立趣旨

地域ビジネスでは、ネットでの集客に対応できず苦労している人がたくさんいます...

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広川レポート

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